甲信越のニュース

牛肉混入問題 「上司のしっ責で重圧」

 山梨食肉流通センターが提供した甲州牛の給食に他県産牛肉が混ざっていた問題で、社員が第三者委員会に「期限切れの肉があると、上司からしっ責を受けるため重圧を感じていた」などと説明したことが分かった。  第三者委員会は16日にセンターに報告書を提出した。  関係者によると、報告書は営業部門と加工部門の社員2人が関与したと認定。営業の社員が「期限切れの肉があると上司からしっ責を受けるため、発生させないよう重圧を感じていた」などと説明したという。  一方、組織ぐるみの関与については「現時点では確認できなかった」とした。

山梨 2021.04.17 19:40

ミニバイク男性 追突され死亡

 17日未明、市川三郷町の中部横断道で、大型トラックがミニバイクに追突し、ミニバイクの男性が死亡した。  同日午前1時40分ごろ、市川三郷町落居の中部横断道下り線宮狩トンネルで、大型トラックがミニバイクに追突。ミニバイクの守山拓海さん(20)が死亡した。  警察は大型トラックを運転していた、富山県の会社員・中村由之容疑者(51)を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕した。

山梨 2021.04.17 19:32

高齢者接種 甲府市でも始まる

 65歳以上の高齢者を対象とした、新型コロナウイルスワクチンの接種が17日、甲府市で始まった。  高齢者のワクチン接種は県がモデル自治体に指定した3つの市で先行して行われる。同日は15日の甲斐市に続き、甲府市で始まった。  対象は相生地区の500人。17日は140人が検温や予診を受けた後、接種を受けた。市によると、1人が「気分が悪くなった」と訴え病院に搬送された。症状は重くないという。  1回目の接種は18日と今月22日にも、2回目は5月8日と9日、13日に行われる。

山梨 2021.04.17 19:17

キッズフリーマーケット 県内初開催

新潟市で開かれた「キッズフリーマーケット」。子どもたちにお金の仕組みについて知ってもらい物の売り買いを体験してもらおうと   企画されました。子どもたちはスタッフからお金の計算や接客の仕方について教えてもらった後、本物のお金を使いマンガやおもちゃなどの商品を販売していました。(女の子は)「学校ではお店みたいのをやったことはあるけど、こうやって本物のお金でやるのは初めて。結構楽しかったです。」実際に物の売り買いを経験し、子どもたちはお金や人とのコミュニケーションの大切さを学んでいました。

新潟 2021.04.17 18:11

アルビが1対0で勝利 連勝で首位を守る

明治安田生命J2リーグ第8節、アルビレックス新潟はホームでツエーゲン金沢と対戦し1対0で勝利し連勝で首位を守りました。今シーズンここまで7試合を戦い負けなしの新潟。試合は前半から一進一退の攻防となりました。両チーム無得点のまま試合を折り返し迎えた後半18分、新潟はロメロ・フランクが足を痛めて退場。しかし後半32分、相手ボールをカットした本間至恩(しおん)がドリブルで運ぶと、ロメロに代わって入った矢村がパスを受けてシュートし貴重な先制点をあげます。新潟はこの1点を守り切り接戦を制しました。これで開幕から引き分け1つを挟んで8戦負けなし、首位を守っています。アルビレックス新潟の次の試合は21日(水)、アウェーで栃木SCと対戦します。

新潟 2021.04.17 18:00

新型コロナ 国中地域の感染者が9割

県内では15日までの1週間で45人の新型コロナウイルス感染が発表され、前の週に比べておよそ1・5倍に増えた。感染者が増え始めた先月下旬以降郡内地域の感染者が目立っていたが、最近1週間は国中地域が9割を占めている。 先月後半から15日までの1週間ごとの感染者の推移を見てみると、先月19日から25日には1人のみだった。しかし、翌週は25人と一気に増え、さらに翌週は31人に増加した。そして直近の1週間では45人と増え続けている。 さらに、感染者を地域別にみてみると、3月26日から今月1日までの1週間では25人のうち7割以上に上る19人が郡内地域に集中していた。それが翌週には郡内が18人、国中が13人と国中地域の感染者が増え始め、直近の1週間では9割を超える41人が国中地域に集中していて傾向が逆転している。 このほか、県は最近は親族や知人間で感染が広がっているケースが目立つとして、家庭内や知人との会食などでの感染防止策の徹底を求めている。

山梨 2021.04.16 20:59

専門家「変異株に一層警戒を」

県内でも変異株が確認されるケースが出てきた。専門家は変異株の中には感染力が強いものもあり、より一層の警戒が必要だと注意を呼び掛けている。 県内ではこれまで国に報告が必要な変異株が10例確認されている。内訳をみると英国型が最も多い6例でブラジル型が2例、解析中が2例となっている。 また、これとは別に県立中央病院の解析で「E484K」と呼ばれる変異のあるウイルスが13例確認されている。E484Kはワクチンが効きにくくなる恐れがあるという。 県立中央病院で変異ウイルスの解析に当たる弘津陽介チーフ研究員は「今後は変異株が主流になっていく可能性が高い」と指摘している。また、感染力が強い変異株もあることから「より一層気を引き締めて対策を徹底する必要がある」などと話している。

山梨 2021.04.16 20:58

甲斐市の集団接種「重い副反応なし」

甲斐市では15日にモデル自治体として県内初の高齢者向けの集団接種が行われた。市によると、16日午後5時までに接種を受けた109人に重い副反応を訴えた人はいないという。 一方で今後、接種直後に副反応などが出た場合や予診に時間がかかる人が訪れた場合は、医師が対応に追われ円滑な接種が滞る恐れもあるとした。 ただ今後、集団接種の回数が増えていく中でさらなる医師の増員はハードルが高いとして、持病がある人などは事前にかかりつけ医に相談してほしいとしている。

山梨 2021.04.16 20:56

水難事故防止へ 警備艇が出発

河口湖と山中湖で16日、警備艇によるパトロールが始まった。河口湖で行われた出艇式では、富士吉田警察署の永田顕雄地域交通管理官から隊員に警備艇旗が手渡された。この後、隊員らは、警備艇「ふじざくら」に乗り込み禁止エリアに侵入する船舶などがいないか見回りに出発した。 警察によると、富士五湖では昨シーズン新型コロナの感染拡大により観光客が減少したものの、おととしより4件多い6件の水難事故があり2人が死亡した。今年もすでに2件の事故が発生し1人が死亡している。 湖のパトロールは秋の行楽シーズンが終わるまで行われる。

山梨 2021.04.16 20:55

新潟市へ“特別警報”発令 飲食店への時短要請を決定

 1日の感染者数としては過去最多です。県内では4月16日、新型コロナウイルスの感染者が新たに40人発表されました。感染拡大が続く中、県は新潟市内の飲食店などに今月21日から営業時間短縮を要請することを決めました。  4月16日の午後開かれた対策本部会議。感染拡大を受け、県はより強い措置に踏み切ることを決めました。 【新潟県・花角英世知事】 「新潟市を対象に特別警報を発令し営業時間の短縮要請の実施を行うことと決定いたしました」  新潟市を対象に「特別警報」を発令。市内の飲食店などに営業時間の短縮を要請することを決めました。  対象となるのは新潟市内の酒類を提供する飲食店と接待を伴う飲食店で、酒類の提供は午後8時まで、営業時間は午後9時までとするよう求めます。期間は今月21日から来月9日までですが、感染状況によっては期間を延長することもあり得るとしています。要請に応じた店には協力金を支払うということです。  新潟市の中原八一市長は「新潟市長としてこうした状況に大変危機感をいだいております。今日の新潟市の感染状況をなんとか拡大を防止する意味で、事業者の皆様からこうした対応にご理解とご協力をいただきたいと思っております」と述べました。  一方、県内の新型コロナウイルスの感染者は4月16日、新たに40人と発表され、1日の感染者数としてはこれまでの37人を上回り過去最多となりました。  県などは飲食店でだけでなく自宅でのいわゆる“宅飲み”での感染した例もあったとして、感染防止対策を徹底するよう呼びかけています。

新潟 2021.04.16 16:38

新型コロナワクチンの超低温冷凍庫 出荷式

□新型コロナウイルスのワクチンの保管や輸送を可能とする超低温冷凍庫・ディープフリーザーの出荷式が、4月16日、燕市の企業で行われました。 □冷凍庫ワクチンの保管や輸送が可能なディープフリーザーの生産を進めてきた燕市の家電メーカー「ツインバード工業」。ワクチンの接種開始に向けて、出荷式が行われました。 □野水重明社長「本日お集まりの地域の皆さまとワンチームとなって、国難に立ち向かっていきたいと考えております」 □アメリカの医薬品メーカー「モデルナ」が開発したワクチンはマイナス20度に冷凍保管する必要があります。 □ディープフリーザーは独自の冷却装置によってマイナス40度まで冷やすことが可能で、運搬の際にも低温を保つことができるといいます。 □ツインバード工業では政府などから1万台を受注していて、4月末までにすべて出荷される予定です。

新潟 2021.04.16 12:35

2万本以上のチューリップ 街を彩る春のイベント

□新潟市の中心部をチューリップで彩る春のイベントが、4月16日から始まりました。 □色鮮やかに咲き誇るチューリップ。4月16日から「萬代橋チューリップフェスティバル」が始まりました。 □これは萬代橋が誕生してから100年が経つのを記念して1986年に始まったイベントで、ことしで36回目です。 □萬代橋周辺の歩道上には園児や市民などが育てたチューリップ、およそ2万6000本が並び、見頃を迎えています。 □【市民】「桜が終わってチューリップでしょうかね、気分が良くて癒されますね」【園児】「いい匂いする」 □「萬代橋チューリップフェスティバル」は今月29日まで開かれる予定です。

新潟 2021.04.16 12:34

県内初 甲斐市で高齢者ワクチン接種始まる

県内初の高齢者を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種が甲斐市で始まった。大きな混乱はなく、市民109人が無事に1回目の接種を終えた。 会場には受け付け開始1時間近く前から予約した住民が訪れ、市は急きょ開始時間を前倒して対応した。また、接種後は15分から30分間、会場内に待機し副反応が出ないかを確認していた。 15日は109人が接種を受け、これまでのところ体調不良を訴えた人はいないという。甲斐市では受け付け時間を5つに分けたり、住民の動線を分かりやすくしたりした結果、目立った密集はなかったという。 市によると、同日は1人が接種予約をキャンセルしたが、余ったワクチンは市内の医療従事者の分に充てたという。

山梨 2021.04.15 20:23

感染増 知事「知人、家族間の対策徹底を」

新型コロナウイルスの感染者増加を受けて長崎知事が臨時会見を開き、直近1週間の感染者の7割は知人や家族間の感染だとして対策の徹底を呼びかけた。 県によると、県内の直近1週間の感染者は49人で前週に比べ17人増加した。長崎知事は15日の臨時会見で直近1週間の感染者の約7割が知人や家族間の感染だと分析した。 そして、大型連休を踏まえ、ホームパーティーやバーベキューなどは短時間・少人数で行うことなどを求めた。また、県内で変異株の感染が相次ぐ中、感染力が強いとされる英国型も多いとして「一層警戒感を持ち対策を徹底してほしい」と呼び掛けた。 長崎知事は変異株について、来週中にも対策を発表するとしている。

山梨 2021.04.15 20:22

県有地問題「歴代知事の責任認められない」

県が富士急行に貸している県有地の賃料を巡る問題で、県の検証委員会が中間報告をまとめていたことが分かった。歴代知事への法的責任については認められないとしている。 15日に開かれた県議会特別委員会で県が示した。県はこれまで県有地の賃料について従来の算定に誤りがあったとして、現在の6倍に当たる約20億円が適正だと主張している。 中間報告では、長崎知事を含む歴代知事5人の責任について「故意または過失があったとまでは言い切れない」として、いずれも法的責任は追及できないと結論づけている。 県は報告書を参考に訴訟を進める意向で、今後、県有地を巡る住民訴訟では原告側が主張する歴代知事の責任について否定していくものとみられる。 一方、報告書作成について弁護士に支払われたのは業務委託額の上限だった6600万円となったことも報告された。

山梨 2021.04.15 20:22

甲府城の石垣に落書き相次ぐ

国の史跡に指定された甲府城の石垣に落書きが相次いでいることがわかった。落書きは11か所確認され、県は文化庁に「毀損届」を提出した。 落書きが見つかったのは、甲府城の本丸の石垣だ。人気アニメのセリフ、「水の呼吸」などと書かれていて県が調査した結果、被害は11カ所確認された。 甲府城は築城時の石垣が良い状態で残されていることが評価され、2年前、国の史跡に指定された。被害を受け県では文化庁に「き損届」を提出したほか文化財保護法に抵触する恐れがあるとして警察に通報した。県では今後、文化庁などと修復方法を検討する。

山梨 2021.04.15 20:21

不明女児の母 投稿者特定へ提訴

道志村のキャンプ場で行方不明になった女の子の母親がインターネット上で中傷を受けたとして、投稿者を特定するための情報開示を求め東京地裁に訴えを起こしたことが分かった。 訴えを起こしたのは、おととし行方不明となった千葉県成田市の小倉美咲さん8歳の母・とも子さんだ。代理人などによると開示を求めたのはとも子さんを犯人扱いするなどしたツイッターでの十数件の投稿で、美咲さんに対する中傷もあった。 投稿者が特定できれば損害賠償請求や刑事告訴を検討するという。

山梨 2021.04.15 20:21

県 水素システム実用化へ共同企業体

太陽光発電を活用して水素を製造するシステムの実用化を加速させようと、県などが共同企業体を設立することになった。 共同企業体の設立を目指すのは県と東レ、東京電力ホールディングスで長崎知事と2社の代表者が15日、合意書を交わした。 3者はこれまで米倉山の施設を使い、太陽光発電で得た電力で水素を製造するシステムの開発を進めていた。今年度からは実証試験に取り組むことになり、システムの実用化を加速させようと共同企業体を設立する方向で合意した。 事業は来年度スタート予定で、システムのコストダウンや効率化などを進める。実証試験は6月にも開始予定で、製造した水素を県内の工場とスーパーで利用する。

山梨 2021.04.15 20:20

甲府刑務所で収容中の被告人死亡

甲府刑務所は15日、収容中の40代の刑事事件の被告人の男が死亡したと発表した。14日午前7時過ぎ、部屋の中で男が呼吸をしていないのを発見。医療機関に搬送したが、約6時間半後に死亡が確認された。 男は外部の医療機関に通院していて、死因は病死だったという。甲府刑務所は「健康管理を徹底し再発防止につとめたい」とコメントしている。

山梨 2021.04.15 20:19

カードゲームの『知域王』 佐渡市に寄贈

 佐渡に関する事を遊びながら学ぶことのできるカードゲームが完成した 4月15日、佐渡市に寄贈された。  地域の事を遊びながら学べるカードゲーム『知域王』は、新潟市の商社『愛宕商事』が製作した。  『愛宕商事』の開発担当者などが4月15日、佐渡市役所を訪れ、渡辺市長に佐渡市版の完成を報告。600セットを寄贈した。  『知域王』佐渡市版は、佐渡の歴史や景観・食などを写真入りで紹介したカードと数字のカードで構成されている。  児童の地域学習に活用するため、寄贈された『知域王』は佐渡市内の小学校に配られる。  愛宕商事の田宮翔さんは「仕事なのか観光なのか怪しい出張を何度かしました。あらためて佐渡に来て、あらためて本当に大好きになりました。遊ぶと地域のことを好きになるきっかけになると思います。」と話した。  『地域王』佐渡市版は5月から土産物店などで販売されるほか、ことしの夏には佐渡市内で大会も予定されている。

新潟 2021.04.15 19:51

花角新潟県知事と中原新潟市長が時短要請について協議 中原市長「感染拡大を防ぐためなら、ちゅうちょなく決断を」

新潟県の花角知事と新潟市の中原市長が4月15日、新型コロナ ウイルスを巡る対策として、新潟市全域の飲食店などに向けた営業 時間短縮要請について協議した。中原市長は「感染拡大を防ぐため に必要なら、県にはちゅうちょなく決断してほしい」と述べた。 新潟県内では4月15日、新型コロナウイルスの感染が新たに3 6人発表された。  県内の1日の感染者は14日に過去最多37人が発表されるなど 3日連続で30人以上の感染が発表されている。  15日に最も多くの感染者が発表されたのは新潟市で22人。次 いで長岡市が4人、燕市と阿賀野市がそれぞれ2人などとなってい る。年代別では20代の感染者が9人と最も多くなっている。  新潟県は若い世代から広がっていく感染が増加しているとして、 あらためて注意を呼びかけた。  新潟県感染症対策・薬務課の星名秋彦課長は「若い方で症状が軽 くて“何ともないだろう”と思ってしまうこともあるでしょうが、 若い方から親御さん、おじいちゃん・おばあちゃんに感染が広がっ ていることがあります。365日24時間対応なので電話相談にぜ ひ連絡してほしい。」と述べた。  感染の拡大が続く中、花角知事知事は15日午前の記者会見で「 一段踏み込んだ感染対策が必要」と述べた。その上で「“営業時間 の短縮要請”これがもう一段強い対策の候補になる。感染経路不明 という形が急速に出てきているのは、やはり新潟市が中心のように 感じます。」と話した。  花角知事は記者会見の後、新潟市の中原八一市長と面談。感染拡 大を防ぐため、新潟市内の飲食店などに時短要請を出すことについ て協議した。  中原市長は「時短をやろうと。お互いに考え方が一致しました。 新潟市の感染拡大を防ぐために強い措置が必要であれば、県で判断 をいただき、ちゅうちょなく決断していただきたい。」と述べた。  新潟県から時短要請が出された場合、新潟市全域の飲食店などが 対象になるとみられている。  中原市長は「特に遅くまで営業している店に時短要請をしたほう がいいのではないか。これから5月の連休を迎える大事な時期にな る。その前までには、感染の高止まり状況を抑え込んでいきたい。 」と話した。  新潟市の飲食店などに対する時短要請については4月16日に県 の対策本部会議で検討される見通し。  また、4月17日から販売が予定されていた『GoToイート食 事券の第2弾』については15日に販売の延期が発表された。販売 を始める時期は今後の感染状況をみて決定するとしている。

新潟 2021.04.15 19:37

村上市出身・平野歩夢選手が全日本選手権で2位 来年の冬季五輪に弾み

 村上市出身の平野歩夢選手がスノーボードハーフパイプの全日本選手権で2位の好成績をおさめ、来年の冬季オリンピックへ弾みを付けました。  4月14日に行われたスノーボードハーフパイプ全日本選手権の決勝。来シーズンの強化指定選手を選考する大会です。  スケートボードとの“二刀流”でオリンピックを目指す平野歩夢選手。難度の高い技を次々と成功させ、89点の高得点で2位に入ります。  平野歩夢は「スノーボードも大会も徐々に重ねて、ちょっとずつ自信つけて、やっぱ北京の場には戻りたいなと思っているんで。これからがスタートなんだろう」と話しました。  実力を示した平野選手。来年の北京オリンピックへ弾みを付けました。

新潟 2021.04.15 12:16

三条市立大学の入学式 1期生が学生生活スタート

 ことし開学した三条市立大学の入学式が4月14日に行われ、1期生が学生生活をスタートさせました。  新潟県内21校目の4年制大学となる三条市立大学。学部は工学部のみで、学生たちは燕三条地域の企業での実習を通して実践的な技術を身につけることができます。  アハメド・シャハリアル学長は「みなさんは創造性豊かなテクノロジストになれると信じています」とエールを送りました。  82人の新入生を代表して、岸大河さんは「いまの時代に必要とされる知識を身に着けらえることを期待しています」と抱負を述べました。  新入生は「新しい大学で一期生ということもあって、もう胸が膨らんでますね」「エンジニアを将来的にはやっていきたい」などと話していました。  三条市立大学では4月15日から授業が始まっています。

新潟 2021.04.15 12:14

県議会「県民に不安を与えた」 東京電力社長を参考人招致

 県議会は4月14日、東京電力の小早川社長を招き、柏崎刈羽原発をめぐる一連の問題について強く非難しました。  神妙な面持ちで議会庁舎を訪れた東京電力の小早川智明社長。14日に開かれた連合委員会に参考人として出席し、「大変なご不安をおかけしておりますこと、またご不信を与えてしまったことにつきまして、改めて深くお詫び申し上げます。意識や安全文化を改革し、うみを出しきり作り直していかなければならないと考えております」と謝罪しました。  柏崎刈羽原発では不正な侵入を検知する設備が長期間機能していなかったことが明らかになったほか、社員によるIDカードの不正使用など不祥事が相次いでいました。  県議会は一連の問題について、直接、東京電力の小早川智明社長から説明を受け、質疑する必要があると判断。2002年に発覚したトラブル隠しをめぐる問題以来、東京電力の社長を招致しました。  一方、同じころ、原子力規制委員会では、核燃料の移動を禁じる「是正措置命令」を正式に決定しました。事実上の“運転禁止”となります。  東京電力の文挟誠一副社長は「是正措置命令は非常に重いと思っています。ですので、もう一度、福島第一原発事故の教訓と反省に立ち返って、安全文化、組織文化を確立していきたい」と話しています。  地元の信頼を取り戻すことはできるのか・・先行きはさらに厳しいものとなっています。

新潟 2021.04.15 12:01

新潟伊勢丹 コメ由来のプラスチックで“SDGs”

 持続可能な開発目標=SDGsへの取り組みを広げようと、新潟市のデパートでおコメ由来のプラスチック製品の活用が始まりました。  新潟市中央区にある新潟伊勢丹の社員食堂。手にしている箸とスプーン・・・実はおコメ由来のプラスチック「ライスレジン」でできています。  使った従業員は「温かみがあって、すごく舌触りも良くてとても使いやすいです」と話していました。  新潟伊勢丹では4月14日から社員食堂のほか、売り場やレストランでもライスレジンを使った製品の活用を始めました。  「ライスレジン」の原料を作っているのは「バイオマスレジン南魚沼」です。ライスレジンを使うことで、従来のプラスチックに比べ、生産や焼却の過程で二酸化炭素の排出量を削減できるといいます。  新潟三越伊勢丹の牧野伸喜社長は「地域の方と一緒に将来に向けていい日本作っていこうよと。シンクグッド、良いことは、やっていこうよという価値を我々から発信できれば」と話しました。  新潟伊勢丹は今後、新潟から世界への発信を目指し、「ライスレジン」を使った商品開発もしていきたいとしています。

新潟 2021.04.14 19:45

新型コロナ 新潟県で過去最多37人の感染発表

 新潟県内の新型コロナウイルスの感染者が4月14日、新たに37人発表されました。1日に発表された人数としては過去最多となりましたが、14日だけではなく、連日のように30人前後の感染が確認されていて、強く感染対策が求められる事態となっています。  新潟県内で14日、新たに感染が発表されたのは37人。4月7日の34人を上回り、過去最多となりました。そのうち20人の感染者が発表された新潟市。13人はこれまでの感染者の同居の家族や職場の同僚など濃厚接触者で、2人は県外との往来があったということです。  新潟市保健衛生部の野島晶子部長は「お酒も含め飲食を伴い、そしてお話をする、それが長時間に及ぶ、そういった全部が重なるような場をぜひ避けるように考えていただきたい」と述べました。  感染が拡大する中、14日午後、新潟市内の施設に新型コロナワクチンが届きました。15日から新潟市内でも高齢者向け接種が始まります。  施設では初日の4月15日は70代から100歳代の入所者10人が接種する予定で、今後2週間かけて全員が受けるということです。  女池南風苑の金沢宏施設長は「高齢者の方が副反応が少ない、小さいと言われているんですけど、よくその実態がわからないので、85歳以上の高齢者も多いですので、緊張感をもってしっかり見ていきたい」と話しています。  県内でも増加傾向にある感染者。県などは感染防止対策を徹底するよう呼びかけています。

新潟 2021.04.14 19:42

“二刀流”でオリンピック目指す 平野歩夢選手がスノーボードハーフパイプで決勝進出

 スケートボードとの“二刀流”でオリンピックを目指す、村上市出身・平野歩夢選手がスノーボードハーフパイプの全日本選手権に出場し、決勝進出を決めています。  4月13日から北海道で行われている全日本選手権。来シーズンのスノーボードの強化指定選手を選考する大会です。  平野選手はスケートボードで東京オリンピック出場を目指しているため、現在、スノーボードの強化指定選手には入っていません。  来年の冬の北京オリンピック出場も狙う“二刀流”の平野選手。難易度を抑えたルーティンでまとめ、全体の3位で14日の決勝へコマを進めました。  しかし、滑り終わった後、平野選手は「まあ違和感しかないかな、今のところは。自分の滑りをまだ合わせられていないままの大会で難しいですね」と話していました。  それでも北京オリンピックにつながる決勝に向けては「やれることやりたいなって感じですね、今は。滑れる本数も限られているからその中でどうするかを今探っている感じです」と話しました。  また、妙高市出身の冨田せな選手も大会に出場。華麗な滑りをみせ、予選首位で決勝に進みました。  冨田せな選手は「全日本選手権は日本のトップを決める大事な大会なので、そこでいい成績を残せるようにしたいなと思ってます。やっぱり負けられないなっていうのはあります」と話しました。

新潟 2021.04.14 19:39

柏崎刈羽原発の核セキュリティー不備問題 規制委員会が東京電力への「是正措置命令」確定

 柏崎刈羽原発で核セキュリティーの不備が明らかになった問題で、原子力規制委員会は4月14日、東京電力への「是正措置命令」を確定しました。  柏崎刈羽原発をめぐっては不正な侵入を検知する設備が長期間機能していなかったことを受け、原子力規制委員会は核燃料の移動を禁止する是正措置命令を出すことを決め、東京電力に弁明する機会を与えていました。  しかし、4月7日に東京電力が「弁明しない」と回答したことを受け、規制委員会は14日、是正措置命令を確定しました。  一方、県議会は14日午後、東京電力の小早川智明社長を参考人招致し、一連の問題について説明を受けます。

新潟 2021.04.14 12:35

佐渡金銀山を世界遺産に登録へ 新潟県の花角知事らが萩生田文科相に要望書を手渡した

 佐渡金銀山の世界遺産登録の実現を目指し、新潟県の花角知事と佐渡市の渡辺市長が4月13日、文部科学省で萩生田文科相に要望書を手渡した。  花角知事と佐渡市の渡辺市長が4月13日、萩生田文科相を訪ね、佐渡金銀山の世界遺産登録に向けて国内推薦を求める要望書を手渡した。  世界遺産登録には、まずユネスコへの国内推薦に選ばれる必要があるが、佐渡金銀山はこれまでに4度落選している。去年は新型コロナウイルスの影響でその審議も行われなかった。  今年度で5度目の挑戦になる。  国内推薦に選ばれることを目指して、新潟県と佐渡市は3月末、文化庁へ推薦書案を提出している。  文化審議会からのアドバイスなどをもとに世界遺産登録へ必要となる顕著な普遍的価値の説明について、ヨーロッパとの金生産体制の違いを明確で理解しやすく表現したという。  佐渡金銀山は前回、国内推薦に落選した時点で「有力な候補になりうる」と文化審議会から評価されていて、ことしこそはと期待が高まっている。  花角知事は「寄り添って作業を進めるという趣旨のお話しをいただきました。我々の要望・思いはしっかり受け止めていただけたものと理解しています。」と話した。  佐渡市の渡辺市長は「しっかりとブラッシュアップして勝負できるものが仕上がっていると思っています。」と話した。  世界遺産登録に向けた国内推薦の選定は例年7月ごろに行われる。

新潟 2021.04.13 20:02

新入社員がリング上でプロレス研修 心と身体を鍛錬

 新年度が始まって約半月が経った4月13日、新潟市の工務店が地元のプロレス団体『新潟プロレス』の道場で新入社員が心と体を鍛錬するというユニークな研修を行った。  少し緊張した表情を浮かべる若者たち…。見つめる先にはプロレスのリングがあった。  新潟市の工務店『オフィスHanako』の新人研修で、4月13日、新入社員7人が地元のプロレス団体『新潟プロレス』の道場を訪れた。  『新潟プロレス』のシマ重野代表は「この神聖なリングの中で精神を整えて、しっかりトレーニングに向き合っていただきたい」とあいさつした。  新入社員同士がタフなトレーニングを一緒に体験して心と身体を鍛え、さらにチームワークを養おうというこのユニークな研修。  まずはリングでの声出しから始まった。  新入社員の一人は「プロレスで耐え抜く精神を鍛えたいと思います」と意気込みを語った。  いざリング上で体を動かすと最初は笑い声も聞こえたが、メニューがきつくなると次第に口数が減っていく。  それでも、互いに声を出し合い、最後までプロレス研修をやりぬいた新入社員たち。  トレーニングを終えた新入社員からは「仕事は違う意味のキツさがあると思うんですけど、ポジティブに考えることは同じだと思うので、キツイことがあっても何事もポジティブに考えて乗り切れる社会人になりたいです。」「男の人に負けないぐらいの女性大工になれるよう頑張りたいと思っています。すごくいい研修になったと思います。」といった声が聞かれた。  研修を見守った『オフィスHanako』の渡辺さゆり社長は「せっかくの同期ですから困ったこととかも相談し合って、励まし合いながらいろいろ挑戦をして、いろいろな苦難を乗り越えていってほしいと思います。」と話した。  プロレス研修を一緒にやり切った新入社員たちは、4月15日からそれぞれの持ち場で業務に臨む。

新潟 2021.04.13 19:49

自動車学校で交通安全教室 保育園児が交通ルールを学ぶ

 新潟市の自動車学校で4月13日、交通安全教室が開かれ、保育園の園児たちが道路で事故に遭わないよう交通ルールを学んだ。  新潟市中央区の関屋自動車学校で開かれた交通安全教室。  近所の関屋保育園の園児65人が交通ルールを学んだ。  4月6日から始まっている春の全国交通安全運動の一環。  実際の道路をイメージしやすいよう教習コースで行われ、園児たちはルールを守って横断歩道を渡る練習をしたり、人形を歩行者に見立てて道路に潜む危険を学んだりした。  園児たちは「横断歩道を見て渡りたい」「車と事故に遭わないよう気をつけたい」などと話していた。  新潟県内ではことしに入って中学生以下の子どもが絡んだ人身事故が26件発生している。  園児たちは事故に遭わないよう、交通ルールを楽しみながら身につけていた。

新潟 2021.04.13 19:33

“新型コロナ”新潟県内で新たに32人の感染 新潟県「新潟市内で感染まん延」と懸念示す

 新型コロナウイルスの感染者が4月13日、新潟県内で新たに32人発表された。新潟県は新潟市内で感染がまん延していると懸念を示し、感染防止対策の徹底をあらためて呼びかけた。  新潟県は4月13日午前、記者説明会を開き「新潟市内で10代から40代の感染者が増えている」と懸念を示した。  福祉保健部の松本晴樹部長は「市中感染が広がっている状況。飲み会を起点にしたもの…飲み屋に行くだけでなく、“部屋飲み”“宅飲み”といわれる“仲間うちでお店に行かないで飲んでいるもの”でも大きな感染が起きています」と述べた。  この他に長時間のドライブや職場でのランチといった場面の感染例もあったとして、あらためて感染防止対策を徹底するよう呼びかけた。  また、まん延防止等重点措置が適用された地域との往来で感染が広がった事例もあるとして、そうした地域との往来を慎重に検討するよう呼びかけた。  そんな中、新潟市では13日、新たに10代から70代の男女15人の感染が発表された。このうち6人は13日午後6時現在、感染経路が分かっていない。  新潟市保健衛生部の野島晶子部長は「濃厚接触者ではない人の感染も増えているという傾向は新潟市内においてもございます。引き続き感染防止対策についての呼びかけは新潟市としても行っていきたい」と述べた。  また、13日は新発田市や村上市などでも新たな感染が発表されていて、感染者は計32人となっている。

新潟 2021.04.13 19:29

極早生品種「葉月みのり」の田植え 柏崎市で始まる

 早くも田植えのシーズンがやってきました。極早生品種のコメ、「葉月みのり」の苗が4月13日、新潟県柏崎市の田んぼに植えられました。  柏崎市の布施農場の田んぼで始まった田植え。極早生品種「葉月みのり」の苗が田植え機によって次々と植えられていきます。  粒が大きくて甘く、香りがよいのが特徴の「葉月みのり」。新米をいち早く求める人に向けて、JA柏崎のブランド米として開発され、おととしから本格的な生産が始まっています。  ことしはJA柏崎管内で、去年より30ヘクタール多い、120ヘクタールでの作付けを予定しています。  布施農場の望月鉄心さんは「結構風が強くて田植え日和とまではいかないのですが、こうやってスタートが切れたことを感謝しながら、また1年スタートしていきたい」と話しました。  JA柏崎営農経済担当の小林眞常務は「3年目を迎えますけど、手ごたえは十分あるかと思っています。県内一早く消費者の方に美味しく頂いてもらえればありがたいかなと思っています」と話しました。  「葉月みのり」の本格的な田植えは4月25日ごろから始まります。8月中旬に収穫され、8月下旬から県内のスーパーに並ぶ予定です。

新潟 2021.04.13 17:05

佐渡市で養殖昆布の水揚げが始まる

 やわらかくて生でも食べられる養殖昆布の水揚げが新潟県佐渡市で始まりました。  真っ青な海で育った昆布。佐渡市黒姫地区では養殖昆布の水揚げが4月12日から始まりました。  佐渡産の昆布は深海からくみ上げた海水を使い、地上で育てたあと、沖合300メートルほどの場所で養殖します。  やわらかくて生でも食べることができるといいます。  ことしは生育が良く、質のいい昆布に育っているということです。  生産者の正司正さんは「佃煮にしたりとか昆布巻きにしてみてもやわらかくて食べやすいと言われてます」と話しました。  水揚げした昆布は天日干しなどをしたあと、佐渡市内の飲食店やスーパーなどに出荷されます。  収穫は5月中旬ごろまで続きます。

新潟 2021.04.13 11:57

新発田市で住宅など3棟焼く火事 ケガ人なし

 4月13日朝早く、新潟県新発田市で住宅など3棟を焼く火事がありました。ケガ人はいませんでした。  火事があったのは、新発田市住吉町の住宅などです。  消防によりますと、午前4時前、近くに住む住民から「小屋が燃えている」と通報がありました。  消防車両6台が出動し、火は約1時間後に消し止められましたが、住宅1棟と隣接する空き家と作業小屋の計3棟が焼けました。  住宅には70代の男性が住んでいましたが、逃げて無事でした。この火事によるケガ人はいません。  近くに住む人は「バン、ドンとすごい音だった。(家の外に)出た時は真っ赤だった。火花がすごかった」と話しました。  新潟地方気象台によると、出火当時、新発田市には強風と乾燥注意報が出されていました。  警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。

新潟 2021.04.13 11:57

新型コロナ 新潟県で新たに9人感染発表 高齢者ワクチン接種始まる

 新潟県内では4月12日、新たに9人の新型コロナウイルスの感染者が発表されました。そうした中、一部の自治体で65歳以上の高齢者を対象にワクチンの接種が12日からスタート。医療従事者を除く一般住民への接種は初めてのことです。  聖籠町の「個別接種」の会場となっている新潟聖籠病院。ワクチンの供給量が限られるため、まずは80歳以上の町民が対象で、4月12日は10人が接種しました。  いよいよ始まった高齢者向けのワクチン接種。この病院では4月12日現在で299人の予約が入っているといいます。  接種した人は「痛み全然なかったです。1回打ってみれば安心するからね」、「普通の注射と同じようなもんだね。筋肉注射だけどそんな痛くないですよ。コロナになれば大変だから早めにと思ってきた」などと話しました。  新潟聖籠病院の福田祐明医師は「スタッフの方も接種を受ける方もちょっと緊張ぎみかなというところはあるかと思うが、それでも今のところは順調に進んでいる感じがする」と話しました。  ワクチン接種は、新発田市でも。施設に入居する高齢者への接種も始まり、老人保健福祉施設「豊浦愛広苑」には入居者100人分のワクチンも届きました。  この施設では12日、20人が接種。今週中に入居者全員の1回目の接種を終える予定です。  豊浦愛広苑の八木和徳施設長は「これが反転攻勢ウイルスへの反撃の第一歩だと思っています。1日も早く抗体を持った方が増えて、面会が今までのように自由に対面して自分のご家族の安全が確認できる。そういう時期が来ればいいなと思っています」と話しました。  県などによりますと、これまでに副反応などは報告されていないという事です。  県内では今週中に6つの市と町で高齢者向けの接種が行われる予定で、今後はワクチンの供給に応じて接種が広がっていきます。

新潟 2021.04.12 19:16

高齢者向けワクチン接種 新潟県内3つの自治体で始まる

 65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種が、4月12日から新潟県内の一部の自治体で始まりました。医療従事者を除くと、一般住民への接種は初めてとなります。  4月12日、新発田市の老人保健福祉施設「豊浦愛広苑」に届いたのは、入所者約100人分のワクチンです。  いよいよ始まった高齢者へのワクチン接種。「豊浦愛広苑」では12日、65歳以上の入所者20人が接種していて、今週中に約100人の入所者が接種を受ける予定です。  県内では12日、新発田市のほかに、聖籠町と長岡市でも高齢者向けの接種が行われましたが、ワクチンの供給量に限りがあるため、聖籠町では80歳以上、長岡市では高齢者福祉施設の利用者と職員が対象となりました。  「豊浦愛広苑」の八木和徳施設長は「あまり痛がった人はいませんでした。1日も早く抗体を持った方が増えて、面会が今までのように自由に対面して自分の家族の安全が確認できると。そういう時期が来ればいいなと思っています」と話しました。  県内では今週中に新潟市など6つの市と町で高齢者向けの接種が行われる予定です。

新潟 2021.04.12 16:11

車と大型トラックが正面衝突 乗用車を運転していた男性が死亡

 4月12日朝早く、新潟県三条市の県道で乗用車と大型トラックが正面衝突する事故がありました。この事故で乗用車を運転していた男性が死亡しました。  事故があったのは三条市柳場新田地内にある新潟小須戸三条線です。  12日午前5時40分ごろ、加茂市方面へ向かっていた普通乗用車と見附方面へ向かっていた大型トラックが正面衝突しました。  この事故で、乗用車を運転していた長岡市中之島の生田竜司さん(49)が全身を強く打ち、病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。  トラックを運転していた50代の男性も病院に運ばれましたが、意識はあるということです。  現場は見通しのよい片側1車線の道路で、警察が詳しい事故の原因を調べています。

新潟 2021.04.12 12:08

春の陽気 新潟県内各地で気温上昇 5月上旬から中旬並みの暖かさ

 4月12日の新潟県内は高気圧に覆われ、春の陽気となっています。各地で気温が上がり、5月上旬から中旬並みの暖かさとなる見込みです。  青空に映える淡いピンク色…長岡市の悠久山公園では約2500本の桜が見ごろを迎えています。  12日の県内は高気圧に覆われ、各地で気温が上がっていて、午前11時までの最高気温は新潟市秋葉区と上越市高田で20.6度、長岡市で19.5度などとなっています。  日中の最高気温は各地で20度前後と予想され、5月上旬から中旬並みの暖かさとなる見込みです。  街の人は「(気持ちが)晴れ晴れしてね。お天気もいいし」「ちょっと暑いよね、歩いていると」と話していました。  新潟地方気象台は上・中・下越で融雪による土砂災害やなだれに注意するよう呼びかけています。

新潟 2021.04.12 12:07

糸魚川市長選 現職と新人の一騎打ち

 任期満了にともなう糸魚川市長選挙が11日告示され、現職と新人2人による選挙戦となりました。  立候補したのは届け出順に、現職で5期目を目指す米田徹さんと、新人で元・糸魚川市産学官推進企画幹の久保田郁夫さんのいずれも無所属の2人です。  新型コロナウイルスの感染が拡大する中、医療体制の整備や地域経済の活性化策などを争点に論戦が交わされます。  また、4期16年続く現市政への評価も問われます。  投開票は今月18日です。

新潟 2021.04.11 19:19

日本酒の魅力発信へ オンラインイベント

 酒造りなどの魅力を知ってもらおうと、新潟県内の酒蔵によるオンラインイベントが10日行われました。    新発田市の菊水酒造など県内26の酒蔵が参加するこのイベント。  酒蔵による日本酒の解説などをライブ配信で楽しめます。  「にいがた酒の陣」が新型コロナウイルスの影響で2年連続中止となったことから、県内の酒蔵を盛り上げようと東京の企業が企画しました。  菊水酒造の青木孝さんは「にいがた酒の陣という言葉が風化してしまうのが一番怖い。来年は確実にやりたいという思いが一番強いです」と話しました。  イベントは11日も行われます。

新潟 2021.04.11 11:28

マリンピア日本海 希少な鳥“ウミガラス”が新たに仲間入り

 新潟市水族館『マリンピア日本海』に新たな仲間“ウミガラス”が加わった。希少な鳥で、国内の水族館で飼育されるのは3か所目。  新たに公開されたのは5羽のウミガラス。  3月31日に東京の葛西臨海水族園からやってきて、4月8日から公開が始まった。  ペンギンに似たところもあるが、分類上はチドリ目ウミスズメ科で、ペンギンとはまったく違う鳥。  日本では北海道の天売島だけで繁殖し、水族館での飼育は『マリンピア日本海』で国内3か所目という希少な鳥。  エサの小魚が投げ入れられると、待っていましたとばかりに水中を縦横無尽に泳ぎ回る姿を見せる。  訪れた人は「うれしいですね。新潟の水族館にしかないものがこれからも増えるといいですね」と話していた。  5羽のウミガラス。マリンピアの新たな人気者になりそうだ。

新潟 2021.04.10 01:50

新型コロナワクチンへの疑問 専門家に聞く

 高齢者に対する新型コロナウイルスワクチンの接種が新潟県内で来週から始まります。ワクチンについて専門家に話を聞きました。  話を聞いたのは新潟大学大学院医歯学総合研究科の菖蒲川由郷特任教授です。  <<新型コロナワクチンとは>>  菖蒲川特任教授「コロナウイルスの表面にたんぱく質があるのですが、そのたんぱく質を作るRNA、遺伝情報をワクチンとして物質として入れているものです。それ自体は毒性もないですし、コロナを発症することは全くないのですが、それを感知して人間の免疫機能が反応し、抗体というコロナウイルスをやっつけるような物質を作り始めます。」  <<ワクチンの安全性は>>  菖蒲川特任教授「命に関わるようなアナフィラキシーなどの症状について、そうしたアナフィラキシーが起きた事例というのは日本でも数十例は報告されています。しかしその頻度においては重要な危険とかはないと思います。」  <<摂取する際の注意点は>>  菖蒲川特任教授「自分がアレルギー体質だとかアナフィラキシーになったことがあるという方がいらっしゃいましたら、かかりつけの医師に相談していただいて、ワクチンを打っても大丈夫か確認していただければと思います。」  <<ワクチンの必要性は>>  菖蒲川特任教授「ワクチンを打ったことによる副反応とかアナフィラキシーとかいろんな事象が大きく報道されますが、その利益と不利益を天びんにかけて特効薬がない現時点においてはワクチンを打って予防するのが第一の手段ではないかと思います。」

新潟 2021.04.10 01:47

新潟県内で新たに28人感染 新潟市中央区の飲食店などに無料のPCR検査実施へ

 新潟県内では新型コロナウイルスの感染者が4月9日も28人発表された。全国的に感染者の増加が続き「まん延防止等重点措置」が4月12日から東京などにも適用されます。新潟県は「まん延防止等重点措置」の対象地域との往来は慎重にしてほしいとあらためて呼びかけている。  県内の新たな感染者は村上市で14人、新潟市で8人など計28人。新潟市は県と協力して4月10日から5月9日まで中央区の飲食店従業員などに無料のPCR検査を実施する。専用サイトからの予約制で、主な対象は夜9時以降営業している居酒屋やバー、スナックなど。  一方、国は「まん延防止等重点措置」の東京都など3都府県への適用を発表。期間中は知事が飲食店に時短の要請や命令を出せるほか、住民には都道府県間の移動を極力控えることが求められる。  東京都の小池都知事「今回の措置については、人流ということをあらためて抑えていく必要があるのでないかという点もプラスして考えていきたい」と話した。  こうした状況について、上越新幹線で東京から新潟駅に来ていた人からは「まん延防止はやったほうがいいですね。まだまだ人増えてるし、ぜひやってほしいです」「緊急事態宣言明けて自分が見ている管轄のお店があるのでそこにご挨拶に・・やっと来れたって感じですね。だけどまん延防止が出てくるとまた来れなくなるかな」といった声が聞かれた。  新潟県は「まん延防止等重点措置」が適用される地域との往来について「慎重に検討してほしい」とあらためて呼び掛けた。  福祉保健部の松本晴樹部長は「もし行った場合も飲み会とか、接待を伴う飲食は控えていただくようお願いいたします」と述べた。  感染の拡大をいかに防ぐか。正念場を迎えている。

新潟 2021.04.10 01:44

競泳・男子100メートルバタフライ 水沼尚輝選手が優勝 初の五輪代表に内定

 東京五輪に向けて嬉しいニュースが届いた。競泳・日本選手権男子100メートルバタフライ決勝で新潟医療福祉大学職員の水沼尚輝選手が優勝し、初の代表に内定した。  日本選手権の男子100メートルバタフライ決勝。緊張感がにじむ表情で登場したのは、新潟医療福祉大学職員の水沼尚輝選手。2位以内に入り派遣標準記録を突破すれば代表に内定する。  水沼選手が練習の拠点とする新潟医療福祉大学では、水泳部の仲間や職員が集まり熱い声援を送った。  五輪出場の切符をかけた大一番。水沼選手は第5レーン。  前半は混戦に・・水沼選手も抜け出すことができない。  勝負は後半  高校時代は無名の選手だった水沼選手。新潟で練習を積み国内トップレベルの選手へと成長した。  水沼選手は自己ベストの51秒03で優勝。派遣標準記録も突破し、初のオリンピック代表に内定した。  残り5メートルの勝負を制し、逆転のレースで優勝を飾った水沼選手。  水沼選手は「この決勝に向けて緊張というものがすごく強くて、なかなか自分らしいレースができないこともあったので派遣を切って優勝することができてすごくうれしい気持ちでいっぱいです。しっかりとメダルを獲得できるように50秒中盤を目指して頑張りたいと思います。」と話した。

新潟 2021.04.09 21:24

新潟県内 強い寒気の影響で冷え込む 季節外れの雪も

 新潟県内は強い寒気の影響で気温が下がり、季節外れの雪が降ったところもありました。山沿いでは4月10日にかけて雪になるところもある見込みで、新潟地方気象台が注意を呼びかけています。  季節外れの雪が舞った9日朝の村上市。県内は強い寒気の影響で雪が降ったところもありました。  9日朝の最低気温は新潟市中央区で3.7度、津南町で氷点下0.7度を観測するなど各地で冷え込みました。  新潟地方気象台によると、県内は10日にかけても季節外れの雪となるところがある見込みで、10日朝までの24時間に降る雪の量は上・中・下越の山沿いの多いところで5センチと予想されています。  新潟地方気象台は雪による交通障害や農作物の管理に注意するよう呼びかけています。

新潟 2021.04.09 15:20

新潟県で新たに33人感染 2日連続で30人超 高齢者向けワクチン到着

 高齢者向けの新型コロナウイルスのワクチンが4月8日、新潟県内に初めて到着しました。早い自治体では来週12日から高齢者への接種が始まります。こうした中、県内では8日、33人の感染確認。2日連続で30人を超え、引き続き警戒が呼びかけられています。  8日朝、新潟市役所に到着したワクチン。第1便として975回分が届きました。  新潟市内ではまず、4月15日から高齢者施設の入所者への「出張接種」が始まります。そして、75歳以上の高齢者や65歳以上の基礎疾患がある人への優先接種は、5月上旬から予約を受け付け、5月中旬からの実施を予定しています。  新潟市保健衛生部の野島晶子部長は「ワクチンがいつ来るか、どれだけ来るかということで接種体制の構築もあわせて心配していましたけれども、ようやく第1便、ひと箱届いたということで。本格実施に向けて、しっかりと準備をしていきたい」と述べました。  ワクチンは、長岡市にも到着。長岡市では3つの高齢者施設に計480回分のワクチンを配り、4月12日から1回目の接種が始まります。  このほか新発田市や聖籠町でも4月12日から、出雲崎町では4月16日から、十日町市では18日からワクチンの接種が始まる予定です。  こうした中、県内では4月8日、新たに33人の感染が発表されました。  このうち新潟市では飲食店の従業員や家に集まって会食を行った学生など18人の感染を確認。この会食では7日に発表された3人と合わせて7人が陽性となりました。  新潟市保健衛生部の野島晶子部長は「特にお酒の入った場で感染が広がりやすい。夜のお店だろうと家での会食だろうと。そういった場で感染が広がることが改めてかたちとして現れた」と話した。  2日続けて30人を超える感染者が確認された県内。新潟市の中原市長は8日の会見で「いますぐに時短要請には踏み込まないものの、新潟市及び県内の感染状況はひっ迫したギリギリの状況である」と危機感を示しました。  新潟市は接待を伴う店だけではなく、夜に酒を提供する飲食店の従業員などに対して症状の有無にかかわらず無料のPCR検査を行う方針です。市内の繁華街にある飲食店を中心に呼びかけを行い、来週にも検査を開始したいとしています。

新潟 2021.04.08 19:45

民間のPCR検査センターが新潟駅前にオープン 3300円で検査可能

 4月8日から民間のPCR検査センターが新潟駅前にオープンしました。  新潟駅から歩いて数分の場所に建てられた白い平屋の建物。県内の企業が設置・運営する「にいがたPCR検査センター」です。4月8日、初日を迎え、事前に予約をした人が検査に訪れました。  検査は現在の症状や行動歴などに関するアンケートに答えたあと、センターで唾液を採取し検体を提出。かかる時間は約10分程度です。体調が悪い人は検査を受けることはできません。  無症状の人が医療機関で検査をしようとすると、通常2~3万円かかるPCR検査ですが、こちらでは3300円で受けることができます。  専門スタッフが検査を行い、結果は24時間以内に判明。陽性だった場合は電話で連絡があるといいます。  1日に最大80件の検査が可能で、8日は東京から出張で来た人など33人が検査をしました。

新潟 2021.04.08 19:43

“春の農作業の目安” 佐渡市の里山で大ぶりの桜が満開

 新潟県佐渡市で春の農作業の目安として地元の人たちに親しまれている桜が満開を迎えています。  大ぶりの枝にことしも無数の桜が咲き誇りました。佐渡市の羽茂大崎集落にあるエドヒガンザクラです。ソメイヨシノなどと比べて樹齢が長く、巨木になりやすいといわれています。  こちらの桜も樹齢250年以上とされ、高さも20メートルに上ります。  また、毎年4月上旬に花を咲かせるため、春の農作業の始まりの目安として地元では“種まき桜”の愛称で親しまれています。  見に来た人は「いや素晴らしいよね。枯れないで、どうにか頑張っていて」と話しました。  この時期ならではの桜の景色。来週中ごろまで楽しめそうだということです。

新潟 2021.04.08 12:20

高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン 第1便が到着

 高齢者向けの新型コロナウイルスのワクチンが4月8日、新潟市に到着しました。市内では来週から高齢者施設などへの「出張接種」が始まります。  4月8日朝、新潟市役所に届いたのは975回分のワクチンです。  市内ではまず、来週から高齢者施設などの入所者への「出張接種」が始まります。  75歳以上の高齢者や65歳以上の基礎疾患がある人への優先接種は、5月上旬から予約を受け付け、5月中旬からの実施を予定しています。  市保健衛生部の野島晶子部長は「ワクチンがいつ来るか、どれだけ来るかということで接種体制の構築もあわせて心配していましたけれども、ようやく第1便として1箱が届きました」と話しました。  ワクチンは8日、新潟市のほか長岡市にも届けられ、その後、新発田市など4つの市と町に分配されます。

新潟 2021.04.08 12:19

日米首脳会談を前に横田早紀江さんら拉致被害者家族が菅首相に面会

 拉致被害者の横田めぐみさんの母・早紀江さんら被害者の家族が4月7日、菅首相に面会して「何とかして日本の土を踏ませてあげたい」と、あらためて問題の解決を訴えた。  7日午後、横田早紀江さんなど拉致被害者の家族が首相官邸を訪れた。  日米首脳会談を前に菅首相と面会し、今後の活動方針を手渡した。  菅首相は「拉致問題は私の内閣において最重要課題。私自身、先頭に立って米国を含む関係国と緊密に連携しながら、この拉致問題を何としても解決したい」と話した。  横田早紀江さんは「毎日毎日何十年経っても同じ思いで、朝起きたら子どものことを思い、夜は“無事でいてください”と祈るような毎日を重ねています。何とかして日本の土を踏ませてあげたい。」と、あらためて問題の解決を訴えた。  日米首脳会談は4月16日に開かれる予定。

新潟 2021.04.07 20:03

核物質防護の不備問題で東京電力は弁明せず 是正措置命令が正式に決定へ

 新潟県にある柏崎刈羽原発で核物質防護の不備が明らかになった問題で、東京電力は4月7日、原子力規制委員会に対して核燃料の移動を禁止する是正措置命令の方針について弁明しないと回答した。これによって近く是正措置命令が正式に決まる見通しで、柏崎刈羽原発は問題が解決したと判断されるまでは再稼働ができない状態が続くことになる。  原子力規制委員会の更田豊志委員長は7日午後「弁明の機会の付与は要さないという事になったので、直近の委員会…おそらくは来週水曜日の委員会で命令の発出を決定することになると思います」と述べた。  柏崎刈羽原発を巡っては、不正な侵入を検知する設備が長期間機能していなかったことが判明し、原子力規制委員会は核燃料の移動を禁止する是正措置命令を出す方針を決めていた。  原子力規制委員会は東京電力に弁明の機会を与えていたが、7日午前、東京電力は“弁明はしない”と回答した。  これを受け、来週の原子力規制委員会の会合で是正措置命令が正式に確定する見通しで、柏崎刈羽原発は問題が解決したと判断されるまで再稼働できない状態が続く。  東京電力には今後、追加の検査が行われ、その期間は1年以上かかる見通し。  更田委員長は追加検査について「“彼らには自立的な回復が望めない”という判断になったら、その状態が続くのか、あるいは“これはあかん”となったら『設置許可の取り消し』ということになるだろうし、最終的な到達点がどこになるのか分からないからこそ検査をしようとしている。」と述べた。  東京電力の小早川智明社長は7日「大変なご不信を与えてしまったことにつきまして、心から深くお詫び申し上げます。規制庁・規制員会の方から出た内容については弁明の余地はないものだと考えています」と述べた。  一連の問題を受け、小早川智明社長など4人は今後、月額の報酬30%を半年間、自主返納する考えを明らかにした。  小早川社長は「9月23日までが報告期限となっていますが、私どもの方で原因究明と抜本的な再発防止策を規制庁に提出させていただいた上で、規制庁からの厳格な検査にまず真摯に対応していく段階にある。」と述べた。  一方、東京電力が弁明しなかったことについて、柏崎市の桜井市長は「自分たちの行ってきたことに対してはきちんと説明…規制庁の言葉で言うなら弁明をしてもらいたかった。もうバンザイ状態ということになるとショックですよね。」と話した。  東京電力に原発を運転する能力があるのか再評価するよう求めている新潟県の花角知事は「本来の処分はこれから2000時間にも及ぶと予想しているようですが、東電の原因究明を踏まえて追加検査をしっかりやった上で判断・評価をしていくという回答をいただいたので、行政処分についてはそういうものだと受け止めています。」と述べた。  来週にも是正措置命令が正式に出される見通しの柏崎刈羽原発。再稼働の見通しは一層不透明になっている。

新潟 2021.04.07 19:55

狭い道で車を降りて対向車を誘導していた女性 はねられ死亡

 自動車同士のすれ違いが難しい長岡市の狭い市道で4月7日、車を降りて対向車を誘導していた女性がその車にはねられて死亡した。  事故があったのは新潟県長岡市寺泊野積の市道。道路の幅は狭く約4メートルしかない。  警察によると7日午前9時すぎ、自動車同士がすれ違おうとしたところ難しかったため、下から来た車を運転していた女性が車を降り、上から来た車を誘導していたところ、その車にはねられた。  この事故で、はねられた長岡市寺泊野積の介護職員・深滝真優美さん(61)の死亡が搬送された病院で確認された。  深滝さんをはねた車はそのまま道路の縁石を越えてのり面に落ちたが、運転していた50代の女性にケガはない。  警察が事故の原因をくわしく調べている。

新潟 2021.04.07 19:35

新潟県内で過去最多の34人感染 新型コロナ 一部自治体で高齢者向けワクチン接種へ

 新潟県内では4月7日、過去最多を更新する34人の新型コロナウイルスの感染者が発表されました。これについて花角知事は会見で強い危機感を示しました。  県内で過去最多を更新する34人の感染者が発表されたことについて、花角知事は「感染者が非常に数が多く、強い危機感といいますか、心配をするところです。減少するところにもっていきたい、そのために引き続き、県民のみなさんへの防止対策の徹底を強くお願いする」と述べました。  一方、県内では4月12日から65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種が一部の自治体で先行して始まります。接種を受けられる条件や時期は自治体によって異なります。  接種を前に県は新潟市と長岡市に高齢者向けのワクチン計1950回分が4月8日に到着すると発表しました。  県福祉保健部の松本晴樹部長「新潟市役所と長岡市のさいわいプラザの方にワクチンが到着する」  届いたワクチンは小分けされ、新潟市と長岡市からワクチンの保管場所がある新発田市や十日町市など4つの市と町に配布されます。

新潟 2021.04.07 17:58

ぴかぴかの新1年生 新潟県内の多くの小学校で入学式 

 新潟県内では4月7日、多くの小学校で入学式が行われ、新1年生がこれから始まる学校生活に胸を膨らませていました。  新潟市中央区の上所小学校では、新1年生が保護者に手をひかれ、元気いっぱいに登校していました。  感染対策のため規模を縮小して行われた入学式。以前なら在校生も出席していましたが、ことしは新入生のみで。保護者の参加は2人までと制限されました。  大井隆校長は「新しいクラスの友達とたのしく活動してください」と呼びかけました。  県内のほとんどの小学校では4月7日と8日、入学式が行われます。

新潟 2021.04.07 12:29

東京五輪ロシア男女体操チーム 加茂市での事前合宿が中止

 加茂市は東京オリンピックに出場するロシア男女体操チームの事前合宿が中止になったと発表しました。受け入れの中止は長岡市に続いて新潟県内で2例目です。  加茂市はロシア男女体操チームの事前合宿地に決まっていて、ことしの7月に選手やスタッフ約40人を受け入れる予定でした。  おととしの夏にはロシアチームが練習環境を確認するため合宿に訪れ、市も受け入れに向けてオリンピックで使われる器具を導入するなど施設の改修を進めてきました。  しかし、4月6日、ロシア体操連盟から新型コロナウイルスの感染リスクなどを考え「事前合宿を取りやめて直接、選手村に入る」と連絡があったということです。  事前合宿の中止は長岡市のオーストラリア競泳チームに続いて県内で2例目です。

新潟 2021.04.07 12:28

新型コロナ 新潟県で新たに20人感染 1週間の合計感染者数は過去最多

 感染拡大が続く新潟県内では4月6日、新たに20人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。4月6日までの1週間の感染者数は過去最多となっています。感染経路がわからないケースも増えていて、県は引き続き、飲食を伴う会合への注意を呼びかけています。  県内では4月6日、新潟市で8人、村上市で4人など計20人の感染が発表されました。  4月6日までの一週間の感染者数の合計は142人と過去最多を更新。このうち約4分の1は感染経路がわかっていません。  県福祉保健部の松本晴樹部長は「毎週120人の新規感染者が出てくるという状況が続くと、医療への負担がかなり強くなってきますので、この状態がずっと続くだけでも時短等の対策が必要になる可能性がある。この段階で抑えられるのか、ここから減少に向かうのかというのが非常に重要なポイント」と述べました。  県は「まだ強い施策が必要な段階ではない」としながらも、飲食店への時短要請については引き続き、感染動向を見守りながら検討していくとしています。  また、4月5日までの1週間で確認されていた経路不明43件のうち、8件が飲食店が関係して感染した可能性があることが新たにわかりました。  県福祉保健部の松本晴樹部長は「引き続き歓迎会のシーズンですので、飲み会に体調が悪い人は行かないでください。きのう風邪気味だったけど、きょうないからいいかなということはない。やはり症状が消えてからも二日程度は飲み会には行かないでほしい」と話しています。  県は緊急事態宣言が発令されていたところや「まん延防止等重点措置」が適用された地域での飲食は慎重に判断するよう呼びかけています。

新潟 2021.04.06 19:45

東京電力の小早川智明社長を参考人招致へ 県議会が相次ぐ問題ただす

 柏崎刈羽原発で相次ぐ問題を直接問いただすため、県議会は東京電力の小早川智明社長を4月14日に参考人招致することを決めました。  柏崎刈羽原発への不正侵入が長期間検知できなくなっていた問題など、不祥事が相次ぐ東京電力。  県議会は一連の問題について直接、東京電力の小早川智明社長から説明を受け、質疑する必要があると判断。  4月6日、議会運営委員会を開き、4月14日の連合委員会に参考人招致することが決まりました。  自民党の皆川雄二県議は「核物質防護規定の喪失問題をはじめとする安全を著しく欠いた一連の事案について、全議員が出席可能な連合委員会の場でしっかりただしていくことが必要と考えております」と招致理由を述べました。  連合委員会では3時間を超す質疑応答が行われます。  県議会に東京電力社長を参考人招致することは2002年に発覚したトラブル隠しをめぐる問題以来です。

新潟 2021.04.06 19:43

見附市に県内初のトイレトレーラー導入

 新潟県内で初めて、トイレがついたトレーラーが見附市に導入されました。このトイレトレーラー。全国で導入しているのは13自治体のみ。その目的とはいったい・・・  トレーラー1台にトイレが4つ。期待されるのは災害現場での活躍です。  トイレトレーラーを広める活動をしている市民団体「助けあいジャパン」の石川淳哉代表は「パーソナルスペースがどうしても足りなくなるので、パーソナルスペースをここで持ってもらう。心のゆとりを取り戻してもらうという役割になっています」と話した。  毎年のように発生する大規模災害。避難所では少なくとも50人に1つの割合でトイレが必要とされていて、災害が起きるたびにトイレ不足が課題となります。  そこで誕生したのがトイレトレーラー。1度の出動で約1500回分使用できます。ソーラーパネルがついていて携帯の充電も可能です。  普段は地域のイベントなどで利用されますが、災害が起きれば避難所や病院などに周辺のトレーラーが集結して活用されることが期待されています。  2018年に全国で初めて導入した静岡県富士市では、すでに被災地での活用が始まっています。西日本豪雨の発生直後には岡山県倉敷市へ。おととしの台風19号の時には長野市に派遣されました。  7.13水害や中越地震などで被災した経験がある見附市は去年から導入を検討し、クラウドファンディングを利用して購入。導入資金は約2200万円でした。  助けあいジャパンの石川淳哉代表は「トイレが良くないと健康が崩れる。全国を飛び回っていただきたいと思います」と話しました。  見附市の久住市長「トイレが避難所で大変厳しい。いざというときには助け合う、そんな象徴になるようなトイレトレーラーになるんじゃないかと期待をしています」と述べました。  災害時などのトイレ不足の解消を担うトイレトレーラー。見附市では4月18日に開催されるハーフマラソンのイベントで初めて活用されるという事です。

新潟 2021.04.06 19:40

新学期スタート 感染対策のもと小学校で始業式

 4月6日から新学期。燕市の小学校では感染対策のもと始業式が行われ、教室に子供たちの元気な声が響きました。  燕市の燕東小学校では6日朝、児童が元気に登校してきました。  燕市では去年、新型コロナウイルスの影響で始業式が一週間延期になりましたが、ことしは例年通りの日程で実施されました。  感染対策のため、集会はリモートで行われ、校長のあいさつは画面を通してそれぞれの教室に届けられました。  児童は「春休みずっと家にいたので、友達に会えたりしてうれしい気持ち」「新6年生として下学年のお手本となれるようにしたいです」などと話していました。  県内の小学校ではあさってまでに始業式が行われ、新学期を迎えます。

新潟 2021.04.06 12:11

交差点で原付バイクと乗用車が衝突 公務員の男性が死亡

 4月5日夜、新潟市中央区の交差点で乗用車と原付バイクが衝突する事故があり、原付バイクに乗っていた50代の男性が死亡しました。  事故があったのは新潟市中央区関新の交差点です。  警察によりますと5日午後7時20分ごろ、白山駅方向から来た普通乗用車と千歳大橋方向から来た原付バイクが出合い頭に衝突しました。  この事故で原付バイクに乗っていた新潟市中央区関屋金衛町の公務員・赤塚二二夫さん(51)がろっ骨を折るなど全身を強く打ち、病院に搬送されましたが、その後死亡しました。  乗用車を運転していた新潟市の50代女性にケガはありませんでした。  警察は乗用車が赤信号の交差点に進入した可能性があるとみて、詳しい事故の原因を調べています。

新潟 2021.04.06 12:09

新潟アルビレックスBBの会長が社長のパワハラ行為で謝罪 クラブは社長に無期限の謹慎処分

 新潟アルビレックスBBの小菅学社長がスタッフにパワハラ行為を行った問題で4月5日、日野明人会長が会見を開いて謝罪した。  この問題はことし1月、小菅学社長がスタッフとの面談の席で恫喝的な発言などをした上、反省文を強要したもの。  小菅社長に対して、Bリーグはけん責および制裁金50万円の処分、新潟アルビレックスBBは無期限の謹慎処分を下している。  新潟アルビレックスBBは今後、第三者を交えた原因調査を行った上で、更なる処分を決める方針。  日野明人会長は「今回の件では弊社が至らなかったことを真摯に反省し、二度とこのような問題が起こらぬよう、再発防止の体制整備に努めてまいります。」と述べた。  また、小菅社長は書面で「私自身の行為がハラスメントに該当することとなり、申し訳なさと自身の至らなさばかりが心に残ります。大変申し訳ございませんでした。」などとコメントしている。

新潟 2021.04.05 19:52

新型コロナ 新潟県で新たに10人が感染 県は引き続き注意が必要と呼びかけ

 新型コロナウイルスの感染者が4月5日、新潟県内で新たに10人発表された。5日から大阪などで『まん延防止等重点措置』が適用される中、新潟県内でも感染者が増加傾向にあるとして、県はあらためて対策の徹底を呼びかけた。  新潟県内では4月5日、新潟市や村上市・長岡市などで計10人の感染が新たに発表された。  直近では3日に17人、4日に23人の感染者が確認されている。  このうち感染経路がわからない割合は、3日が35.3%、4日が21.7%だった。  5日の感染発表が県内で10人にとどまったことついて、新潟県福祉保健部の松本晴樹部長は「患者数としては土日で検査の数も多くなかった。評価としては先週の金曜日と同じ状況ということで、引き続き注意が必要な状況だと考えています。」と説明した。  こうした中、大阪・兵庫・宮城の一部地域では、5日から『まん延防止等重点措置』が全国で初めて適用された。  大阪府などでは5日からの1か月間、飲食店などに午後8時までの時短要請やアクリル板の設置などが求められる。  新潟県内でも感染者が増加傾向にあるとして、飲食店への時短要請が検討されている。  県福祉保健部の松本晴樹部長は「感染経路不明率が3割弱ぐらいでとどまるのか、上昇していくようなことになるのか。日々見て判断をしていく。」と述べた。  こうした状況を受けて、新潟市で街頭インタビューをしたところ、「時短要請を早めにするべきだと感じました。」「午後8時にやめるとか、時短制限されると苦しいだろうなと同情します。」「今までも十分対応してきたつもり。これ以上、何に気をつければいいのかわからない」などという声が聞かれた。  新潟県は感染が拡大する場面として、マスクを外して近所の人とするお茶飲みやスポーツ合宿などをあげている。  また、新年度は異動や交流が増え、感染のリスクが増えるとして消毒の徹底や症状が出た場合の早めの受診を呼びかけている。

新潟 2021.04.05 19:43

花角知事 東電に原発を運転する能力があるのか評価し直してほしいと原子力規制庁長官に要望

 柏崎刈羽原発における一連の不祥事を受け、新潟県の花角知事は4月5日、原子力規制庁の荻野徹長官に対し“東京電力に原発を運転する能力があるのか評価し直してほしい”と要望した。  花角知事は5日、原子力規制委員会を訪れ、荻野徹長官に要望書を手渡した。  柏崎刈羽原発をめぐる一連の不祥事で新潟県民の信頼は大きく損なわれている状況だとした上で、厳格かつ適切な対応をしてほしいと求めた。  花角知事は「こうした事案が確認されたことで、あらためて東京電力に原子炉の運転を的確に遂行するに足る技術的能力があるのか、許可基準を本当に満たすのか、評価をし直していただきたい。」と訴えた。  これに対し、荻野長官は「事業者の申請に対する判断の評価ではなく、我々が検査の中で見ていくということであります。目指すところは、自立的な改善が見込めるようなちゃんとした事業者かどうかを見ていくことになると思います。」と述べ、能力の再評価について、目指すところは同じだと話した。  また、荻野長官はIDの不正使用について報告が遅れた問題について「今後は幅広く情報共有をしていく」と説明した。  荻野長官との面会を終えた花角知事は「しっかり追加検査をして 、評価することはお約束いただいた。規制当局がどういう判断をするのか注視していきたい。」と述べた。  一方、新潟市では福島第一原発の事故で県内に避難してきた人たちが東京電力に申し入れを行い、柏崎刈羽原発を巡る問題について強く非難しました。  申し入れを行ったのは『NPO法人スマイルサポート新潟』のメンバーなど7人です。  NPO法人スマイルサポート新潟の根本久美子理事長「福島の事故をふまえたこの10年は何だったのでしょうか。福島の教訓が生かされなければ、また同じことがこの新潟でも起こるのは時間の問題ではないですか?私たちは第二の故郷をなくすわけにはいきません」  4月5日、東京電力の小早川智明社長などに対して具体的な改善策など5つの項目について5月20日までに回答するよう求めました。  申し入れ書を受け取った東京電力の担当者は「準備が整い次第、回答する」と約束しました。

新潟 2021.04.05 19:26

新潟大学で2年ぶりの入学式 感染対策を徹底

 キャンパスに新入生の笑顔が広がりました。新潟大学は4月5日、2年ぶりに入学式を開き、学生たちが新生活のスタートに胸を弾ませていました。  青空のもと、新入生を迎えた4月5日の新潟大学。10の学部と大学院などに計3217人が入学しました。  おととしまでは朱鷺メッセを会場に保護者を含む6000人が参加していた入学式。ことしは新入生のみが出席し、学部ごとに事前に収録されたメッセージを視聴したり、案内を聞いたりするなど感染対策をとって行われました。  新入生は「楽しみな気持ちもあるんですけど、やっぱり友達ができるか不安な感じです」「人と会う機会が普通より少ないと思うので、会える時にいっぱい話しかけて友達をつくっていこうと思います」「これから1人暮らしするんですけど、今までお母さんに頼りきりだったのでこれからは自立していけるように頑張っていきたい」などと話していました。  新潟大学では8日から講義が始まります。今年度はリモートだけではなく、少人数の場合は対面の授業を増やしたいとしています。

新潟 2021.04.05 16:35

増加傾向の感染者 県が会見“消毒の徹底や早期受診を”

 新潟県内で新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあることを受け、県は会見を開き、あらためて対策の徹底を呼びかけました。  県内ではこの週末、4月3日に17人、4月4日に23人の感染者が発表されました。  一方、4月5日の感染発表が10人にとどまったことついて、県の担当者は次のように述べました。  県福祉保健部の松本晴樹部長は「患者数としては土日にかかって検査の数も多くなかったということで評価としては先週の金曜日と同じ状況ということで引き続き注意が必要な状況だと考えています」  また検討されている飲食店への営業時間の短縮要請について、松本晴樹部長は「感染経路不明率が3割弱ぐらいで留まるのか、それとも上昇していくようなことになるのか、日々見て判断をしていく」と話しました。  そして感染が拡大する場面としてマスクを外しての近所の人とのお茶飲みや、スポーツ合宿などをあげ、消毒の徹底や症状が出た場合の早期の受診を呼びかけました。

新潟 2021.04.05 16:35

畜産農家が手塩にかけて育てた“佐渡牛”の競り市

 畜産農家が手塩にかけて育ててきた牛の競り市が新潟県佐渡市で開かれました。  ことし初となる佐渡牛の競り市が今月2日に開かれました。生後1年未満の子牛129頭が出品され、つぎつぎと落札されました。  新型コロナウイルスによる消費の低迷などで去年は価格が下落したものの、現在は持ち直しています。  今回の平均落札価格は、去年より19万円ほど高い約74万円で、最も高く落札された子牛は99万8000円でした。  畜産農家の男性は「いまこのご時世でみんな食の方が進まない中で子牛がこれだけ売れるということはありがたいこと」と話しました。  競り落とされた牛は県内や県外で良質なブランド牛として育てられます。

新潟 2021.04.05 12:32

4月6日から「春の全国交通安全運動」 交通安全の教材など新潟県に寄贈

 4月6日から「春の全国交通安全運動」が始まります。子どもたちの交通事故防止に役立ててもらおうと、新潟県に交通安全の教材などが寄贈されました。  第四北越銀行と新潟県トヨタ販売店グループなどは交通安全の標語が入った懸垂幕742枚と絵本約5万冊を県に寄贈しました。  県内の子どもの交通事故の発生件数は去年149件で前の年と比べると35件減っています。  懸垂幕は小・中学校などに、絵本は幼稚園と保育園に配布されます。  トヨタカローラ新潟営業本部の古川伸広部長は「将来を担う子どもたちの命を守るために活用していただきたい」  第四北越銀行県庁支店の伊比政憲支店長は「(事故)ゼロになるところを目指して活動していければと思っております」と話しました。  春の交通安全運動は4月6日から始まります。

新潟 2021.04.05 12:29

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