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県実業団対抗陸上競技大会

防府市で、県実業団対抗陸上競技大会が開かれた。開始式では、主催者を代表して県実業団陸上競技連盟の会長で光市にある武田薬品工業の塩見文伸・光オフィス長が「平成最後の大会で記憶に残るレースを期待する」と激励した。この大会はことしの秋に行われる茨城国体の予選会も兼ねていて、県内の企業や団体から約120人が出場した。21日はトラック競技をはじめ走幅跳や砲丸投などのフィールド競技も行われ、選手は日頃の練習の成果を競った。8チームが出場した団体の部ではそれぞれの種目の合計得点で総合順位が決められ、競技の結果、山口合同ガスが5年連続14回目の優勝を果たした。また、21日は山口市などからスポーツ少年団も出場していて、観客席では保護者が大きな声援を送っていた。

山口2019.04.21 16:38

出雲市のスケートリンクが今季の営業終了

施設の天井から落下物があったことにより、臨時休業をしていた出雲市のスケートリンク「湖遊館」が、5月6日まで予定していた今シーズンの営業を終了すると発表した。出雲市によると4月17日、天井に取り付けられていた長さ60センチ、幅2センチの金属製の資材が、スケートリンク上に落ちているのが、利用者によって発見されていた。点検には相当の期間が必要とされるため、今シーズンの営業を終了する。また、例年6月上旬からは、リンクを解体して屋内スポーツ施設として利用されているが、安全が確認されるまで延期するという。

島根2019.04.20 15:52

知事選後初の市長会開催 新知事との連携は

島根県知事選挙後は初開催となる市長会が19日、大田市で開かれた。松江市の松浦市長や出雲市の長岡市長など県内8市の市長が集まって国や県への要望について話し合い、地方創生に向けた取り組みや農業振興に関する施策について36項目の要望をまとめた。保守分裂となった島根県知事選では、市長会として自民党候補の大庭誠司さんの推薦の決定し、応援演説では丸山さんを激しく批判した市長もいた。そのため市長会が今後どのように新知事と連携を図っていくのか、注目されている。今後は新知事にまとまった要望書を提出し、意見交換を行うなどして、県と市の連携を深めていく方針。次の市長会は今年8月に開かれる予定で、丸山新知事の参加も呼びかけたいとしている。

島根2019.04.19 20:03

岡山県北に春到来 森林公園 開園

岡山県の最北端にもようやく春が訪れました。

積雪のため去年11月末から休園していた岡山県鏡野町の
森林公園がきょう、5ヶ月ぶりに開園しました。

岡山と鳥取との県境に広がる県立森林公園です。

暖冬の今年は先月上旬から園内の雪が溶け始めましたが
その後も雪の舞った日があったため、去年より1週間遅い
開園です。

みどころは334ヘクタールの広大な園内に整備された
遊歩道から見る早春の植物。
開園初日は霧雨のなか多くの人が訪れ、真っ白なミズバショウや
お坊さんが座禅を組んだ姿に見えるザゼンソウなどを
愛でていました。

ようやく春が訪れた森林公園ですが、天候によっては
まだまだ防寒具が必要な日もあるということです。

岡山2019.04.19 19:16

「令和」路面電車にヘッドマークなど

令和の元号に改まる来月1日、岡山市の両備グループは
路面電車に記念ヘッドマークをつけるほか、
フェリーの乗客に記念乗船券を送ることなどを発表しました。

岡山市の両備グループでは元号があらたまる来月1日にあわせ
路線バスの全車両で日の丸をかかげるほか、
路面電車のKUROには記念ヘッドマークを
取り付けるということです。

また、岡山と小豆島を結ぶフェリーの乗客全員には
乗船記念証が配られます。

さらに両備グループのスーパーでは平成のヒット食品と菓子を
詰め込んだ福袋を販売するほか、記念のセールも開催するなど
グループ全体で祝賀ムードを盛り上げたいとしています。

岡山2019.04.19 19:11

防府天満宮、花で飾る「平成」

平成も残りわずか。毎年この時期に、防府天満宮の石段には花文字が描かれるが、ことしは行く時代を惜しんで「平成」の文字が飾られた。防府天満宮前の石段には、ゴールデンウィークにあわせ、6年前から花文字が飾られている。去年までは防府で地域ブランドとして売り出している「幸せる」という文字だったが、ことしは「平成」の文字が、市内の中学生たちが育てた花で描かれていた。作業を始めて約1時間。花の色のグラデーションや大きさ、配置にこだわった平成のふた文字が浮かび上がっていた。この「平成」の花文字は、平成最後の日の今月30日に「令和」へと並び替えられ、来月6日まで飾られる予定だ。

山口2019.04.19 18:24

ワカサギの卵を豊田湖へ

諏訪湖のある長野県からワカサギの卵が届き、下関市豊田町の豊田湖に入れられた。卵は、2週間から3週間で孵化するという事だ。ワカサギの卵の大きさは一ミリ以下。下関市の豊田湖では、合併前の豊田町の時から卵を購入して孵化させる取り組みを続けている。今年も諏訪湖のある長野県から350万個の卵が届いた。2017年、去年は、諏訪湖のワカサギが不漁だったため卵を購入することが出来ず、豊田湖でのこの取り組みは3年ぶりだ。卵は、ブルーギルやブッラクバスなどに食べられないよう鉄製の網に入れられて水深1.5mほどの所に沈められた。ワカサギは、大きいものでは1年ほどで15cmにもなるという事だ。豊田湖でのワカサギ釣りは12月初旬から始まる。

山口2019.04.19 16:25

水門無断操作で海水流入 農作物への被害も

今月14日、岡山市東区で港の水門が何者かに開けられ海水が水田に流入した問題で、流入した水田の広さはおよそ16ヘクタールに上り、作付けした小麦にも被害が及んでいる事が分かりました。

この問題は、今月14日未明岡山市東区正儀の北浜水門から海水が水田に流れ込んでいるのが見つかったものです。何者かが水門を操作したとみて岡山県警が捜査を進めていますが、その後の県の調査で海水が流れ込んだ水田の面積はおよそ16ヘクタールにのぼった事が分かりました。

この時季、水田に作付けしていた小麦にも被害が及んだと言うことです。岡山県では被害を受けた水田の土壌調査を始めるとともに地元農協などと連携しながら水田の塩分を除去する作業を農家に指導していく方針です。

岡山2019.04.19 13:16

こいのぼり掲揚

子どもたちの健やかな成長を願って村岡知事と園児が一緒にこいのぼりを揚げた。県庁前庭でのこいのぼりの掲揚は5月の児童福祉月間に先駆けて行われたもので、今年で55回目となる。19日は山口市内、5つの幼稚園や保育園の園児、約145人が参加した。村岡知事は「こいのぼりは皆さんが元気に大きくなるように願って揚げるもの。おいしいものをたくさん食べてすくすくと大きくなってください」と挨拶した。そして、園児と一緒にこいのぼりを揚げた。このあと、園児が知事に手作りのこいのぼり型のネクタイや花かごなどを贈った。園児にはミニこいのぼりがプレゼントされた。園児たちは大きな鯉のぼりに見守られながら元気良く、こいのぼりの歌を歌っていた。

山口2019.04.19 11:38

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