宮城のニュース

新型コロナ対策で宮城・山形が共同宣言

宮城県の村井知事は8日に山形県庁を訪問し、吉村知事とともに「医療・福祉」と「観光」の2分野での連携強化を柱とする共同宣言に署名した。医療従事者や機材を提供し合うほか感染が拡大した場合の患者受け入れなど相互補完する態勢が整えられる。また地域経済回復策として観光キャンペーン実施することも盛り込まれた。

宮城2020.07.08 18:51

「仙台産今朝採り枝豆」収穫盛ん

仙台市では朝に収穫した枝豆をその日のうちにスーパーや飲食店に配送する「仙台枝豆プロジェクト」を進めている。若林区の六郷地区ではおよそ10軒の農家が枝豆の栽培を行っていて朝早くから収穫作業が行われている。今年は暖冬の影響で去年より収穫時期が1週間ほど早く、「仙台産今朝採り枝豆」のブランド名でスーパーに並ぶ。

宮城2020.07.07 11:53

父・娘による元交際相手殺人未遂 強い殺意

4日午前4時過ぎ、西條悟容疑者(43)と娘の中鉢瑞帆容疑者(21)が大崎市に住む中鉢容疑者の元交際相手の男性の自宅に押し入って包丁で刺し重傷を負わせた。男性を刺したとみられる西條容疑者は逃走後に自ら首を切って死亡。娘の中鉢容疑者は「父親がやった。私はやっていない」と容疑を否認しているが、警察によると事件現場までは西條容疑者が運転する車で向かい中鉢容疑者が誘導。また現場からはハンマーが押収されていて2人はハンマーで窓を割り住宅に侵入したと見られている。被害者の男性は左わき腹2か所の刺し傷など少なくとも4か所に傷を負っていて、警察は2人が強い殺意をもって犯行に及んだとみて調べている。

宮城2020.07.06 19:08

飛び降り制止 外国人2人に感謝状

仙台市内の橋から飛び降りようとした女性を助けたとして東北大学の外国人研究者ら2人に警察から感謝状が贈られた。東北大学のフランス国籍の研究者エリサ・ラーセネさん(24)は今年5月31日の午後5時ごろ、仙台市青葉区の仲の瀬橋で欄干の外側に立って飛び降りようとしていた10代の女性を説得し、知人と協力して保護した。ラーセネさんらは日本語があまり話せないながらも、泣いている女性を身振り手振りでなだめるなどして説得を続けたという。警察は、若者の大切な命が救われたと2人の行動を讃えている。

宮城2020.07.03 18:58

仙台駅 顔面にスプレー45万奪う

仙台駅で寝ていた男性にスプレーを吹き付け現金およそ45万円などが入ったバッグを奪ったとして住所不定無職の伊邉惠之助容疑者(66)が強盗容疑で逮捕された。警察によると伊邉容疑者は3日午前1時45分ごろ、仙台駅西口のペデストリアンデッキのベンチで寝ていた61歳の男性の顔にスプレーを吹き付け、現金およそ45万円などが入ったショルダーバッグを奪った疑い。話しかけた男性が多額の現金を所持していることを知って犯行に及んだということで、容疑を認めているという。

宮城2020.07.03 18:57

宮城県産ホヤ 出荷再開で競り

「まひ性貝毒」による出荷の自主規制が解除されたホヤの競りが仙台市中央卸売市場で行われた。宮城県産のホヤは5月に国の規制値を超える「まひ性貝毒」が検出されて出荷の自主規制が続いていたが先月30日に県内の全海域で出荷が再開された。仙台市中央卸売市場には雄勝湾などで水揚げされたホヤおよそ2.5トンが入荷し、1個あたり30円から120円という例年並みの価格で取引された。

宮城2020.07.02 12:14

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